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IDEAの女性限定セミナー [ショップ]

<初めてのMacで出来るこんなこと:ショートムービー制作> ♥女性限定
ビデオカメラで撮った映像を自分で編集してみませんか。
映像制作のためのMac機能、iMovieを使って、自分だけのショートムービーを作ってみましょう。
まるでプロが作ったみたいな映像ができます!

ヨメを手足として使うべく、今日はこの無料セミナーへ送り出した。場所はいつものオペラシティ32F。

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受講者は10数人いたらしい。 年齢層は近めというので30-40代が多かったのかな。セミナー内容の詳しいことはよくわからないが、ヨメにとっては密度の濃い内容だったらしい。編集は大変なんですということを理解してくれたならまあ良しとしましょう。

お土産も持たされてきた。おお10%!と反応してたら周辺機器のみ対応だった(笑)。

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更に大きなつづらと小さなつづら、いや大小のインナーバッグまで。高級感はないが、インナーとして十分なクッション性はありそうだ。

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印象としてはIDEA必死だなと。ミッドタウンのテナント代高そうだもんね。可能な限りは利用してあげたいとは思うが。


我、孤高のBDXLユーザーへ [Blu-ray]

今やカメラのメディアの中心はソリッドステート。それらの容量は計算機の理でほとんどが2の乗数である。対して、次世代光メディアとして開発されたBlu-rayの容量はSL 25GB, DL 50GB。丸ごとバックアップするメディアと考えると半端に容量が余る。なるべく無駄が出ないよう、16+8GB、32+16GBなどと無理矢理組み合わせようとするが、使いにくいのは確か。

一方、HDVの63分テープの容量は25Mbps*60*63/8で概算12GB弱。マージンまで一杯一杯撮影してると(ウチの家庭のことですw)、2本がSL 25GB(フォーマット後に23GB余り)に入らない。一部カット?再エンコ?など考え出すとバックアップ作業が苦痛になるのだ。

これら容量問題を解決する救世主として期待しているのがBDXL。1層32-33GBの容量がソリッドステートメディアと相性がいい。これから登場する4層128GBなら、32GBメディアを丁度4枚分入れられる。テープの場合なら25GBに2本入らなくても、100GBなら7本丸々入って余りが少ない。これは理想的なメディアじゃないかと思うわけですよ。

もちろんメディアはまだ出たばかりで高価、対応ドライブ、レコもほとんど無い。でもね、「安くなったら買う」「普及するかどうか様子を見てから」「環境が整ったらね」。そんなことは誰でも言えるんですよ。孤高のマジキチたる自分はBDXLを応援したい。・・・そんな気持ちで買ってしまいました>BDXL TripleLayer 100GB(笑)。単品4980円もするのでヨドコムでの送料はタダでした。

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開封してディスクとご対面。「おくりびと」の方とも対面。 100GBの文字が誇らしい。対応機種AQUOSブルーレイのみ!イカス!

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裏はこんな感じね。地デジ720分、BSデジ520分録画可能。どんだけ。

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サイド。

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折角なので皮を綺麗に剥いでみました。記念に取っておこうかと思う。

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おくりびとさんは実はメディアのレーベルにいた!外から見ると透けてただけなのである。これだけ見るとおくりびとさんのCD新譜にしか見えねえ(笑)。

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さて開けてみるか


Magic Trackpadの初期フィーリング [Mac]

Bluetooth接続のトラックパッド(PCにいうならタッチパッド)が発売されたので即購入してみた。6800円。ありそうでないユニークな製品だと思う。

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箱の裏には各種操作一覧が載ってる。4本指の操作まであるわけだが、最終的には5本オペまで行き着くのだろうか?

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毎度毎度、高級チョコレートみたいな梱包で開けるのにも気を遣う。開封口には「OSは最新の10.6.4が必要よん」と張り紙してあった。それは大丈夫。

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話に聞いてたが


H2プラスH1 [機材一般]

自分が持っているZoom H2。昨日、ファームウェアver1.8.1がリリースされた。と言ってもこのところはバグフィックスが多く、特に機能が追加されているわけではない。

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Roland R-1、Zoom H4を手放しても、このH2をずっと保有しているのは、フロント2ch、リア2chの4chサラウンド録音ができるから。しかし、いつかコイツで高品質5.1chソフトを作るんだ、と夢を見つつも、実際の現場ではなかなか思うような場所に置けないジレンマを抱えている。特にカメラ乗せでは縦方向に屹立して格好悪いのがどうもね。

下はH2の4chを一瞬にして5.1chサラウンドに変換してくれるユーティリティ、VORTEX ZOOM ENCODER。Mac/Winともに$29.95と安い。

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ところで近日その弟分的なH1が発売される。存在そのものはしばらく前から認知していたのだけれど、これまでサラッと流してしまっていた。よく考えると実売1万円くらいなんだよな。高品質録音可能なステレオマイクとしてカメラに乗っけるには手軽で良いかもしれない。ライン出力をEXのXLRに入れれば、音を合わせるのも容易だろうし。

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メーカーもR-09の平板な音より、奥行きがあるって言ってるし!

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納期1ヶ月半かあ。マイクロSDHCでも物色しながら気長に待つべ。


化6下でSD画質の恐怖を味わう [ショップ]

開始5秒。ちょ、何この眠い画は!?焦ってパッケージを見るとBDじゃなくてDVDだったあああああああ!

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さすが世界の大企業。今回だけね(はあと)と返品に応じてくれました。ソフで3000円処分するしかないのか、差額1600円の授業料かよ、とションボリしていたのに。ならばこのお店でコンプリートしてやろうかと思ったりするわけですね。ありがとう、○○○○。

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パナの世界初(!)民生3Dカメラの記事を書こうとしたけれど、途中でつまらなくなってキャンセル。何かオーラが足りないと思うのは俺だけか?


Apple新製品群キタキタ [Mac]

感じるままにしゃべってみよう。まず待ちに待ったMacPro。

  • デザイン
    そのまんまでOK。非常に機能的なので10年使い回してもいいでないかな。
  • パフォーマンス
    最近デスクトップの高速機使ってないので速さ具合がよくわからない(笑)。
  • 環境?
    こんなものにエコを求めてもだが、アイドル時に静かになるなら嬉しいな。G5手放した理由が「うるさいから」だから。
  • 仕様
    USB3.0積み損ねたかあ。BlackMagicの3.0系製品を使いたかったのに。1394b変わらず。eSATA無し。もちろんBD無しでいつものスーパ-ドライブ(=DVDマルチ笑)あり。10GBit Ethernet無し。無線は11nと。

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"欲しがりません、BDかUSB3.0が載るまでは!" 
ヨドPもまだ23万くらいしか貯まってないし、見送り濃厚。

次にiMac。

  • CPU変更だけ?
    極めてマイナーチェンジ感あり。21.5インチにも外部ビデオ入力させてくれればいいのに。
  • SDXC対応モデル
    新型Mac miniでも謳ってなかったから実質初めての機能かな。

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ぶっちゃけiMacは興味ない。

LED Cinema Display 27"

  • グレア嫌い
    それだけ。いくらLEDでも無理。
  • 仕様
    最近のタイプはノート向けの電源供給をしてくれる。ノート中心の自分にはメリットがある。ただし多系統入力はどうしても付けてくれない。いつぞや特許申請していた画面後方のiSightカメラってまだ実用化できないのかなあ。ずっと期待しているのだけれど。

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Nanaoのモニターがある限り、スペース的に候補にもならないのだけれどね。

そして最後にMagic TrackPad。こいつだけはイイ!(他が買えないだけともいう)

  • デスクトップマシンユーザーのため?
    いやいや、MacBook Proを閉じて、外付けモニター&外付けキーボードを使っている自分はマルチタッチトラックパッドの恩恵がこれまで全くなかった。ニッチ用途とは思うが、自分は嬉しいわ。


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唯一即ポチしましたあw

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旧MBPでも使えるか?VAIOやPS3ではどうなるか?実に興味深いデバイスだ。


戸隠感覚遮断の旅その2 [イベント]

戸隠まで来たらもちろんコレ。我々は現代を生き抜く忍術を会得するため、人里離れた忍者村へ修行に出た。

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忍者村に入って普段着とは神に唾する行為なり。忍者コスは外せない。ただし、今時の新素材と違って汗の発散は弱い。強いて言えば柔道着の感触か。暑いが我慢。これも修行。

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下は多分険しい渓谷。ひとたび気を緩めれば谷底に真っ逆さま。自然と表情も引き締まる。

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下は多分ピラニアの池。水遁の術を駆使して渡らねばならない。

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バランスを崩し、落ちる若者。姉者の力を借りて窮地を逃れる。

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自分は修行よりも取材。忍者とのコンタクトはもちろん特殊な交渉術が必要である。

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そこには老いたくのいちが


戸隠感覚遮断の旅その1 [イベント]

ヨメの「そば食べたい」という言葉に押され、長野まで新幹線2時間。レンタカーで北上して45分。戸隠の町に2泊3日隠れてきましたよ。写真は旨いという評判を聞いた「よつかど」のそば。このあたりのそばは一口サイズに小分けしてあり食べやすい。さすが本場。値段はものすごく安いというほどではないが、東京よりは全然マシ。

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宿泊所の近所の風景。トトロの森って本当にあったんだ!みたいな。

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イーモバイルは長野市を出たあたりから通じず。PHSもところによっては厳しいという、ネット中毒の自分には苛酷な環境でした。ただし、通信系は厳しくても人口普及率90%程度の地上デジタルのrest of usではありませんでした。

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テレビをつけて深夜番組チェック。ふむふむ、CDTVから萌えアニメの流れか。若者枠だな・・・と見ていたら、放送が2-3週遅れてる。これはまた厳しいな。

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外気は涼しいものの、都心住まいの自分らには窓開けっ放しは抵抗がありますね。エアコンは暖房のみだし、暑苦しくて眠れないジレンマ。


北西に進路をとれ [イベント]

CX550V, NEX-5+16mm, K-7, DA35macro, Tamron18-250mm, DA55*mm, Bluetooth mic, VAIO, iPad, iPod touch, MacBoor Pro, 各種バッテリー&チャージャーの大編隊を組んだ。忘れちゃならないイーモバイルだが、目的地は21Mbpsどころか5.4Mbpsもエリア外の僻地だわ。残念ながらEXは落選。他がこんなに重装備だとよっぽど腰を据えた撮影旅行でないと難しいね。

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自分は衣類も多いんだよね。この季節だと一日3-4回着替えないと気が済まないし。

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ところでWindowsの新規インストールから環境を組み直そうと考えたが、異常にめんどくさい。ならばとWindows転送ツールを試みるも、事前に書き出ししないとダメなのね。そのPCが不調だから買い換える場合はどうするんだろう?結局Win7の上書きインストールをやってみる事にした。

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今は車中の人。グリーン車の隣の席が自分でも知ってる女性タレントで驚いたという(笑)。


デュアルブートMBP完成 [Mac]

3パーティション法の手順に従い、MBPへSnow LeopardとWindows7のインストールを試みる。再度整理すると

  1. 1パーティションのMacOSでBootcampアシスタントにより、内蔵HDDにFAT32領域を確保(32GB以上OK)。Winインストールはまだしない。

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  2. MacOSのDVDでブート。 ディスクユーティリティからMacのシステムが入ったパーティションのみを任意の大きさで2つに分割。計3つのパーティションとなる。この時点で起動できるシステムを消すので、データ退避を事前にやっておく事。

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    続けてMacOSを片方(上がベター?)のパーティションにインストール。データ用のパーティション(真ん中)はHFS+のまま。

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  3. WindowsOSのDVDでブート。

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    Win用に確保した領域(BOOTCAMPの名称)にインストール。このときWindows用のフォーマットも必要。

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    ウチはUSキーボードなので101/102の方。

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  4. WindowsOSを立ち上げる。すぐさまMacOSのインストールディスクを突っ込み、Appleが用意してくれているMacハードウェアのドライバをインストール。再起動。

  5. 完成。データ用の領域はFAT32でもNTFSでもHFS+でも問題ないはず。自分はMacDrive利用なのでHFS+のまま。

自分は1TBの領域をMacOS(HFS+) 266GB、データ用(HFS+) 466GB、WinOS(NTFS) 266GBに分割しました。ノート1TBはすごく余裕があって満足です(笑)。

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